美味しくなって罰ゲームには使えない青汁

青汁っていうと、昔はまずいというのが普通でしたよね。「あーまずい!もう一杯!」っていうコマーシャルもすごくインパクトがありました。まずい頃の青汁は、よく罰ゲームでも使われていましたね。「笑っていいとも」でも、青汁を飲むという罰ゲームがあったんじゃないかな・・。

罰ゲームの定番、青汁は、一躍そのまずさで注目され、ブームになっていましたが、今の青汁はとにかく飲みやすくて、美味しくて・・。罰ゲームには使えない青汁になっちゃいましたね。青汁って体にいいのは分かってるけど、まず過ぎて続けられない・・という人が多かったんだろうなあ。それで、青汁を製造している会社は、もっと青汁を売るために、味や品質の改良を繰り返し、今のような美味しい青汁になったんでしょう。美味しいだけじゃなく栄養も壊れないように工夫されているので、青汁の栄養価も昔より高くなっているとか。技術の進歩って青汁だけを見ても感じられるものなんですね。

それにしても青汁ってどれも抹茶味ですよね。抹茶味になるように、緑茶を混ぜているものもあれば、緑茶は混ぜてないのに抹茶味のものも多く・・。どうやって風味を出しているんだろうって、不思議になっちゃいます。

 

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